こてんぐテン丸

「天狗山伏(?)やまぶきさん」第一話コメント返信【ニコニコ静画】

このサイトに掲載している漫画「天狗山伏(?)やまぶきさん」は現在ニコニコ静画で週刊連載しています
そのコメントへの返信をブログで行うのが一番手っ取り早いし、補足的なそれ以外のことも好き勝手に語りやすいと思ったので、とりあえずやってみます
全部は紹介しきれないのでその辺はご了承ください

今回は2018年6月9日にアップした第一話「おさむらいとタヌキ(その1)」についてのコメント返信


P1「小天狗テン丸かな?」
P5「まるで用心棒の世界」
P25「マヌケ」

いきなり作者の今まで影響を受けたであろう作品を的確に当ててくるのでとても驚きです
ネット社会おそるべし…

「用心棒」というのは黒澤明監督の映画ですが、最初の宿場町のシーンは、この映画がこの間BSでやってたのをみて思いつきました
劇中の主役の浪人(三船敏郎)は積極的にバクチ打ちの抗争に首を突っ込んでいく物好きですが、酒田さんはそんなエキセントリックな人ではないので一切かかわり合いにならないし、この宿場が漫画に出てくることは多分もうないでしょう
あとこの映画にジャイアント馬場みたいな人が出てきますが、ジャイアント馬場ではないみたいです
あとで調べたら公開当時も「あれはジャイアント馬場なのではないか」と勘違いする人がいたそうです親近感~

用心棒っぽいシーン

「マヌケ」はゲーム「奇々怪界」に出てくるタヌキ「魔奴化(まぬけ)」のことでしょう
レトロゲーの代表みたいなゲームですけど、スーパーファミコンで続編が2作出ています
このスーファミ2作が知る人ぞ知る神ゲーで、世界観とか音楽も好きでした
「謎の黒マント」は鬼畜難易度なので僕はクリアーできませんけど

「小天狗テン丸」は、物心ついたかつかないかぐらいの大昔に見たので、タイトルすら最近になるまで知らなかったぐらいなのですが、この主人公の山伏姿がえらく幼少期のハートにガツンときたので、潜在的な影響を受けてると思うのです。
こんなマイナーなアニメの名前を出してくる人間がいるとは驚愕せざるを得ませんw

こてんぐテン丸


P9「巫女とか天狗はよくあるけどマジで昔の日本なのは珍しいw」
P17「まさかの時代劇か」
P28「起の部分が説明が長く、若干テンポが悪いような気がするが、時代劇ものと思いきや魔法少女?ものと奇抜なところがあり、続きが気になる。」

もともと歴史もの、時代ものを描きたいというのがあったので、舞台はあまり迷いませんでした
ですがさすがに本格時代劇を描くのは知識不足…かといって本格時代劇が描きたいかといえばそうじゃない…
ということで、こういうことになっております

確かにあまりセリフで説明しないほうがいいかな~…というのはこの一話を描いている時にも思っていました
読み返すと結構クドい部分があるので反省


P10「そもそも侍がいる時代に、ナマグサ食っていいの?」

江戸時代は表向きは四つ足の動物を食べてはいけないということになっていましたが、その辺はアバウトで、よくわからない部分であります
(イノシシ肉を「山くじら」とか言って食ってた等…)
ただし牛や馬に関しては生活のパートナーなので食べるのに抵抗があったと思います
豊臣秀吉もキリスト教の禁教令を出す過程で宣教師に対して行った4箇条の質問の中で
「牛馬は人間に仕える有益な動物」なのにお前らは何で食べるんだコラみたいなことを言ってます
ウサギぐらいなら、気にせず食ったんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょうね
ちなみに主な動物性たんぱく源は、魚と鳥だったようです


P27「...巫女(神道)なのか山岳仏教なのはキッチリしなさい。」

これはやまぶきさんというキャラを作るうえで、あえてそんな感じにしてますw


P26「この時代、巫女の緋袴に行灯袴はなかったはず(皆ズボン型)」

これは知りませんでした
巫女さんリサーチ不足・・・


P27「時代をちょいと先取りなミニスカ」
P27「若いおなごが生足はおっちゃんどうかと思うなあみたいな顔してますね…」
P27「太もも」

完全なる趣味


P28「おもしろい」

(同様のコメント複数いただきました)
ありがとうございます
今後も頑張ります!

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。