時代小説書評

時代小説書評【立身いたしたく候】武士のゆるゆる就活ライフ

『立身いたしたく候』梶よう子 今回紹介するのは、梶よう子「立身いたしたく候」です 表紙とタイトルから、無役の武士が就職活動を頑張る話で、武家社会の世知辛い舞台裏を描くのだなと思っていました 決して間違っていないのですが、…

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長谷川平蔵

江戸時代の基礎知識【旗本と御家人】

将軍直属の家臣を表す旗本と御家人……誰もが義務教育で習う言葉ですが、 教科書レベルの説明でこんな事を言われてもピンと来ない言葉のひとつだと思います やっぱりこれがしっくりわかるのは時代劇を見たり読んだりするのが一番で 「…

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SDやよい

「天狗山伏(?)やまぶきさん」第五話コメント返信(ニコニコ静画)

ちょっと間が空いてしまいましたが、 今回は2018年9月1日~10月6日にかけて5回に分けてアップした第五話「おさむらいとタヌキ(その五)」についてのコメント返信になります 全部は紹介しきれないのでその辺はご了承ください…

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江戸時代の基礎知識【武士の給料は? 石高って何?】

はじめに 自分が時代劇の漫画を描いていることもあって、 このブログでは、時代劇や時代小説を楽しむために こういうことを知っておけばだいぶ違うだろうというのを取り上げて記事にします 自分としてもわからんことをそのままにして…

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東海道を行こう[第2回]【江尻~府中】①

旧東海道をめぐる旅 今回は江尻宿の西木戸跡から、府中宿をめざします 【A】江尻宿西木戸跡 追分 【B】清水の名物「追分羊かん」本店が見えてきました 清水で江戸時代から300年続く老舗です 「追分(おいわけ)」というのは街…

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穴山梅雪

東海道を行こう(番外編)【江尻】江尻城

今回は江尻宿が江戸時代に東海道の宿駅になったきっかけを見ていくことにします そのため、時代は少し遡って戦国時代のお話になります 前回①で紹介した魚町交差点を真っすぐ行くと 「魚町稲荷神社」が見えてきます とてもキレイな神…

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巴川 稚児橋からの眺め

東海道を行こう[第1回]【江尻】

旧東海道をめぐる旅、第一回 東海道18番目の宿場町「江尻宿」からスタートします なんでそんな中途半端な場所から始めるのかというと地元で手軽だからです 本来なら日本橋から始めるのがわかりやすくてキリがいいんですが、 そうそ…

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