時代小説書評

時代小説書評【鬼船の城塞】おさむらいmeets海賊meets情熱の国スペイン!?

『鬼船の城塞』鳴神響一 今回紹介するのは鳴神響一「鬼船の城塞」です 幕府の鉄砲玉薬奉行(火薬の製造管理)鏑木信之介は煙硝を探すために伊豆諸島を調査する航海の途上、「阿蘭党」という海賊に出くわしてしまう… 「阿蘭党」は日本…

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風来のやよいちゃん 駿府城2

東海道を行こう(番外編)【府中】駿府城②

前回に引き続き駿府城の探索です 今回はいよいよ、二の丸と本丸に入っていくわけですが、 その前に駿府城の歴史を見ていきましょう 本能寺の変で織田信長が倒れたのち、徳川家康は東日本を中心に着々と基盤を広げていきました そして…

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東海道を行こう【駿府城①】

東海道を行こう(番外編)【府中】駿府城①

今回は静岡市中心部にある駿府城を歩きます 徳川家康が晩年を過ごした…と書くと「隠居所」という印象を持たれる人もいるかもしれませんが、息子の秀忠に将軍職を譲った後、家康自身は大御所となり、 数多くの政務をバリバリ執り行った…

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東海道を行こう【丸子①】

東海道を行こう[第7回]【丸子①】

今回は安倍川橋の西から丸子宿を目指します 手越~丸子宿へ 【A】安倍川を超えると、そこは「手越(てごし)」という地名の場所です 手越は中世にはすでにこの辺りに宿場町があったことが、 鎌倉幕府の歴史書である「吾妻鏡」に書か…

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東海道を行こう【安倍川】

東海道を行こう[第6回]【安倍川】

今回は安倍川を超え、丸子宿までを辿っていきます 駿府城の巽櫓内の展示ジオラマ 写真の右側が駿府の中心になります 駿府から西へ行くには、江戸の昔から本通りと新通りがメインルートだったようです ひたすらまっすぐ伸びているのが…

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時代小説書評

時代小説書評【京の縁結び 縁見屋の娘】イケメン山伏現れて…

『京の縁結び 縁見屋の娘』三好昌子 今回紹介するのは、三好昌子「京の縁結び 縁見屋の娘」です 口入業(職の斡旋などを行う稼業)を営む京都の縁見屋には女しか生まれず、必ず26歳で死ぬ 主人公の「お輪」もそんな縁見屋の娘で、…

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どろろ

平成最後に「どろろ」がアニメ化&アマゾンプライムおすすめ時代劇

生まれた瞬間からずっとヲタクなのでアニメは人並みに見るほうですけど 最近なかなか、数が多くて新作を追うのもしんどくなってきました 新しい覇権アニメを一から発掘するのも面倒だ…でもどうせ見るならデキのいいアニメを見たい… …

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「家康、江戸を建てる」感想

平成最後の正月時代劇「家康、江戸を建てる」感想をぶっちゃける!

ツイッターで「家康、江戸を建てる」がNHK正月時代劇になるというので、 「うそ!その本うちにある!」 と引っ張り出してソッコーで読んだわけです ネタになるから つまり結構前から買ってあっていわゆる「積ん読」だったんですね…

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「家康、江戸を建てる」をより楽しむためのまとめ④【江戸のゼニカネ事情について知ろう】

お金の統一は難しい 「家康、江戸を建てる」の3話は家康の小判鋳造に関する話です 今回はそのバックボーンとなる安土桃山~江戸時代のお金の話です 日本全国を安定的に統一するうえで誰もが行いたいのが、「お金」の統一です ですが…

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「家康、江戸を建てる」をより楽しむためのまとめ③【プロの代官が天下を動かす】

関東の屋台骨「代官頭」 家康が関東に入った当初の領地はおよそ250万でした(所説アリ) このうち半分は自分の家臣に領地として与えます (例:本多忠勝…上総国大多喜10万石 井伊直政…上野国箕輪12万石 などなど) 残りが…

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