彼方のアストラ

漫画書評【彼方のアストラ】老若男女が読むべき傑作SF漫画

『彼方のアストラ』篠原健太(集英社) 単行本全五巻(平成28年~平成30年) 20年に一度出るか出ないかというぐらいの傑作漫画に出会ってしまいました… それが篠原健太先生の『彼方のアストラ』 実は今年の7月にアニメ化も控…

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時代小説書評_堪忍箱

時代小説書評【堪忍箱】絶対開けないでください

『堪忍箱』宮部みゆき 平成八年(1996) 宮部みゆき作品はこれで3作目の書評ですかね これも短編集 寝る前にちょっと読むのにピッタリ これまで読んだ2冊「本所深川ふしぎ草子」「初ものがたり」と同じく 江戸の市井を描いた…

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時代小説書評_しゃらくせえ鼠小僧伝

時代小説書評【しゃらくせえ 鼠小僧伝】本当にブラックな江戸時代!

『しゃらくせえ 鼠小僧伝』谷津矢車 「鼠小僧」はたびたび小説や映画やドラマで取り上げられる有名人なので誰もが耳にしたことがあると思いますが、実在の人物です 江戸時代に武家屋敷に何度も盗みに入り、 いつしか「貧しい人々に金…

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時代小説書評_本所深川ふしぎ草紙

時代小説書評【本所深川ふしぎ草紙】

『本所深川ふしぎ草紙』宮部みゆき 日本を代表する作家宮部みゆき先生の20年以上前の本です なので今手元にある本も五十八刷とか書いてありまして(…スゴすぎ) そのくらいメジャーな小説ですが、 実は僕は宮部みゆき小説を読むの…

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時代小説書評_しょったれ半蔵

時代小説書評【しょったれ半蔵】

『しょったれ半蔵』谷津矢車 服部半蔵の名前と東京メトロ半蔵門線で有名な服部正成が主人公の時代小説 「しょったれ半蔵」の紹介です もちろん彼は、徳川家康の家臣として仕えた実在の人物 家康とは同い年で、数々の戦で武勲を上げた…

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時代小説書評_鬼船の城塞

時代小説書評【鬼船の城塞】おさむらいmeets海賊meets情熱の国スペイン!?

『鬼船の城塞』鳴神響一 今回紹介するのは鳴神響一「鬼船の城塞」です 幕府の鉄砲玉薬奉行(火薬の製造管理)鏑木信之介は煙硝を探すために伊豆諸島を調査する航海の途上、「阿蘭党」という海賊に出くわしてしまう… 「阿蘭党」は日本…

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時代小説書評_京の縁結び縁見屋の娘

時代小説書評【京の縁結び 縁見屋の娘】イケメン山伏現れて…

『京の縁結び 縁見屋の娘』三好昌子 今回紹介するのは、三好昌子「京の縁結び 縁見屋の娘」です 口入業(職の斡旋などを行う稼業)を営む京都の縁見屋には女しか生まれず、必ず26歳で死ぬ 主人公の「お輪」もそんな縁見屋の娘で、…

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