時代小説書評

時代小説書評【本所深川ふしぎ草紙】

『本所深川ふしぎ草紙』宮部みゆき 日本を代表する作家宮部みゆき先生の20年以上前の本です なので今手元にある本も五十八刷とか書いてありまして(…スゴすぎ) そのくらいメジャーな小説ですが、 実は僕は宮部みゆき小説を読むの…

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時代小説書評

時代小説書評【しょったれ半蔵】

『しょったれ半蔵』谷津矢車 服部半蔵の名前と東京メトロ半蔵門線で有名な服部正成が主人公の時代小説 「しょったれ半蔵」の紹介です もちろん彼は、徳川家康の家臣として仕えた実在の人物 家康とは同い年で、数々の戦で武勲を上げた…

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東海道を行こう【丸子②】

東海道を行こう[第8回]【丸子②】

【A】二軒屋交差点 前回は丸子宿を抜けて、国道一号線にぶつかる場所まで来ました 今回はこの「二軒屋交差点」からスタート ここは国道一号線静清バイパスの西側の終点(丸子I.C.)を下りたすぐの交差点なので、 とても交通量が…

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書評

書評【おもしろ植物図鑑】

『おもしろ植物図鑑』花福ござる 今回はデジタル疲れが甚だしい人におすすめしたい本の紹介です つまり僕みたいな、会社員時代昼間でも電灯をつけてPCとにらめっこする日々を送り 今でも結局PCやスマホに向かう時間が大半だよって…

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時代小説書評

時代小説書評【鬼船の城塞】おさむらいmeets海賊meets情熱の国スペイン!?

『鬼船の城塞』鳴神響一 今回紹介するのは鳴神響一「鬼船の城塞」です 幕府の鉄砲玉薬奉行(火薬の製造管理)鏑木信之介は煙硝を探すために伊豆諸島を調査する航海の途上、「阿蘭党」という海賊に出くわしてしまう… 「阿蘭党」は日本…

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風来のやよいちゃん 駿府城2

東海道を行こう(番外編)【府中】駿府城②

前回に引き続き駿府城の探索です 今回はいよいよ、二の丸と本丸に入っていくわけですが、 その前に駿府城の歴史を見ていきましょう 本能寺の変で織田信長が倒れたのち、徳川家康は東日本を中心に着々と基盤を広げていきました そして…

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東海道を行こう【駿府城①】

東海道を行こう(番外編)【府中】駿府城①

今回は静岡市中心部にある駿府城を歩きます 徳川家康が晩年を過ごした…と書くと「隠居所」という印象を持たれる人もいるかもしれませんが、息子の秀忠に将軍職を譲った後、家康自身は大御所となり、 数多くの政務をバリバリ執り行った…

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東海道を行こう【丸子①】

東海道を行こう[第7回]【丸子①】

今回は安倍川橋の西から丸子宿を目指します 手越~丸子宿へ 【A】安倍川を超えると、そこは「手越(てごし)」という地名の場所です 手越は中世にはすでにこの辺りに宿場町があったことが、 鎌倉幕府の歴史書である「吾妻鏡」に書か…

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東海道を行こう【安倍川】

東海道を行こう[第6回]【安倍川】

今回は安倍川を超え、丸子宿までを辿っていきます 駿府城の巽櫓内の展示ジオラマ 写真の右側が駿府の中心になります 駿府から西へ行くには、江戸の昔から本通りと新通りがメインルートだったようです ひたすらまっすぐ伸びているのが…

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時代小説書評

時代小説書評【京の縁結び 縁見屋の娘】イケメン山伏現れて…

『京の縁結び 縁見屋の娘』三好昌子 今回紹介するのは、三好昌子「京の縁結び 縁見屋の娘」です 口入業(職の斡旋などを行う稼業)を営む京都の縁見屋には女しか生まれず、必ず26歳で死ぬ 主人公の「お輪」もそんな縁見屋の娘で、…

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